大阪市のおすすめ外構・エクステリア10選
口コミ評価・料金・対応工事内容をもとに、大阪市エリアで実績のある外構・エクステリア業者を比較しました。お庭のリフォームから新築外構まで、あなたにぴったりの一社を見つけてください。
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大阪市の外構・エクステリア業者おすすめランキング
全10社を比較
GRAN GARDEN(株式会社Gハウス)
「暮らしを豊かにする、外構づくり」
60年余りにわたって高性能住宅を建ててきた住宅会社の、外構・ガーデン部門です。「建物に寄り添う外構は、家を彩る大切なカオ」という考え方を掲げ、四季折々の表情をつくり、建物の魅力を引き出す庭を提案します。住宅本体を手がけてきた会社なので、建物とのつながりを踏まえた設計ができるのが強みです。YouTubeでルームツアーも公開しています。営業は9時〜17時30分、火・水が定休です。
SOTORIE(FUNUKE Inc.)
「大阪市・堺市はじめ大阪府全域対応の外構専門ブランド」
外構・エクステリアの設計から施工までを行う専門店です。特徴は排水設計を前面に出していることで、大雨のたびに敷地に水がたまる、土が流れるといった悩みに対し、排水勾配の確保と集水桝の配置を計画段階から設計して根本から解決する方針をとっています。夏場のコンクリートの熱さについても、素材選びと設計の工夫で体感が変わると説明しています。相談から完工まで担当プランナーが一貫して対応します。営業時間は10時〜18時です。
大阪エクステリア(株式会社樽井造園)
「大阪で創業35年、地域密着の外構・エクステリア専門店」
創業35年、エクステリアと造園の両方を手がける会社です。地域密着で続けてきたため、施工後の植栽管理やリピート工事といったアフターフォローまで任せられるのが強みです。全国展開の大手だと撤退後にアフターケアが受けられないことがある、という点を自ら挙げて対比しています。ガラス張りのポーチでリゾートホテルのような中庭をつくる提案や、2026年8月から始めた家庭用・事業用プールの取り扱いなど、提案の幅が広い会社です。定休日は日曜・祝日。
マエストロガーデン株式会社
「大阪府の手ごろでおしゃれな外構工事専門業者」
手ごろでおしゃれな外構工事を掲げる専門業者です。代表は造園大学を出たあと、大手エクステリア会社で20数年業界に身を置き、もっとこだわった外構・エクステリアデザインを提供したいと考えて独立しました。四季を感じられる庭と、暮らしが楽しくなる空間を身近にすることを目指しています。ウッドデッキ、カーポート、テラス、フェンス、土間コンクリート、植栽、外壁・屋根の工事まで幅広く対応します。
ガーテリア(外構工事ガーテリア)
「大阪市をはじめ大阪府内の外構工事を行う外構専門店」
見積り無料の外構専門店です。新築外構から庭のリフォーム、外構の修理まで一通り対応しており、部分的な直しだけでも相談できます。カーポート、フェンス・目隠し、土間コンクリートや駐車場の工事、造園・庭づくりまで扱うので、駐車スペースと庭をまとめて考えたいときにも向いています。業者選びで迷った段階からの相談を受け付けています。営業時間は9時〜18時です。
大阪市のその他のおすすめ外構・エクステリア業者一覧
「自社設計・自社施工による適正価格でお見積します」
エクステリアのデザイン設計と外構工事の会社です。外構リフォーム、造園・庭づくりに加えて、庭木の剪定や伐採・抜根といった樹木の作業にも対応します。特徴的なのは図面作成の代行を手がけていることで、設計の部分だけを頼むこともできます。庭が荒れてしまって作り直したい、まず図面だけ引いてほしい、といった段階に応じた頼み方ができる会社です。
「暮らしを豊かに。楽しく。」
外構工事に約30年携わり、大手ハウスメーカーの外構・造園指定工事店として約10年経験を積んだのち独立した、造園・エクステリアのトータルプロデュースを手がける会社です。一本の樹の植樹から、カーポート・ガレージ、サンルーム・ガーデンルーム、ブロック塀・擁壁・石積み、外壁・屋根工事まで対応範囲が広く、美しさと実用性を両立した外まわりの空間づくりを提案しています。剪定・草刈りなどの管理作業にも対応。営業時間は9時〜18時、定休日は日曜・祝日です。
「大阪でエクステリアなら見積り無料かつ高品質な施工」
相談・提案から仕入れ・施工まですべてを自社で完結させる「責任施工」を掲げるエクステリア専門会社です。フェンス・ブロック塀の設置、門扉・玄関アプローチ、駐車場造成・アスファルト工事、擁壁・石積み、造園・庭づくりまで幅広く手がけ、完工後の年間管理・定期メンテナンスにも対応しています。施工後だけでなく長年にわたって機能性を維持できるエクステリアの実現を方針としており、デザイン性との両立も一切妥協しないと明示しています。営業時間は9時〜17時、定休日は日曜・祝日です。
「激安価格でも手抜き工事をしない外構専門業者」
「ダントツの低価格」と「高品質」を両立させることを掲げ、その理由を3つに整理して公開している外構工事店です。ウッドデッキ、カーポート、フェンス・目隠し、門扉・門柱まわりを扱います。機能門柱の基礎知識、サイクルポートの選び方、失敗しないカーポートの選び方といった入門記事を自社で用意しているので、何から決めればいいか分からない段階でも読みながら相談内容を整理できます。
「地域密着35年、心動く外空間をご提案」
外構・エクステリア工事の専門店です。施工事例をシンプル&モダン、ナチュラル、和モダン、マリンスタイル、アンティーク、北欧、カフェ、カントリーの8つのスタイルに分けて公開しているのが特徴で、好みのテイストから逆引きして探せます。「安くておしゃれな外構工事」を掲げ、業者の選び方も自社サイトで解説しています。これまでに700件を超える相談を受けてきました。営業時間は9時〜18時、定休日は水曜と第2・第4火曜です。
大阪市で外構・エクステリア業者を選ぶときのチェックポイント

大阪市で外構・エクステリア業者を選ぶときは、次の5つを確認してください。
外構工事には決まった定価がなく、同じ内容でも会社によって金額が変わります。この5つを先に決めておくと、大阪市に掲載している10社を同じものさしで比べられます(掲載社数は2026年9月7日時点)。
見積書が「外構工事一式」になっていないかを見る
外構工事の見積書は、工事ごとに行が分かれていて、数量(㎡・m・台)と単価が書いてあるものを選んでください。「外構工事一式 150万円」のように1行だけで書かれた見積書は、何にいくらかかっているのかが分からず、他社と比べられません。大阪市で複数の会社に見積もりを頼むときは、カーポート、土間コンクリート、フェンスというように、工事ごとに行を分けて出してもらうよう最初に伝えてください。
やりたい工事の実績がある会社かを見る
外構工事の会社を選ぶときは、自分がやりたい工事と同じ内容の施工事例があるかを確認してください。外構工事といっても、得意な工事は会社ごとに違います。大阪市に掲載している10社のうち、対応できる会社が多いのはフェンス・目隠しが6社、カーポートが5社、造園・庭づくりが5社です(2026年9月7日時点・近くの外構エクステリアNaviの掲載データより)。施工事例を見るときは、写真の枚数ではなく、やりたい工事と同じ内容の事例があるかで判断してください。
- フェンス・目隠し(大阪市で6社)フェンスは、先に「どのくらい見えなくしたいか」を決めてから相談してください。素材(アルミ・樹脂・木調)と目隠しにするかどうかで、金額が2倍以上変わります。
- カーポート(大阪市で5社)カーポートは、屋根の素材(ポリカーボネートかアルミか)と、雪や風にどこまで耐える仕様かを先に決めてください。この2つで金額が変わります。お住まいの地域の積雪量に合った耐荷重を提案してくれるかを見てください。
- 造園・庭づくり(大阪市で5社)造園や庭づくりは、数年後にどう育つかを見越した提案かどうかで差が出ます。完成した見た目だけで決めないでください。植えた木の手入れをその後も頼めるかも聞いておいてください。
自社で工事するのか、下請けに出すのかを聞く
契約する前に「工事をするのは御社の職人さんですか」と、ひとこと聞いておいてください。外構工事は、契約した会社がそのまま工事をする場合と、提携している職人や別の会社に工事を出す場合があります。どちらが悪いということではありません。ただし下請けに出す場合は中間マージンが乗るぶん金額が上がりやすく、打ち合わせの内容が現場に伝わりにくいことがあります。
工事のあとの保証とメンテナンスを確認する
外構工事の保証は、年数と「何が保証の対象になるのか」を、契約の前に書面で確認してください。外構は雨風に当たり続けるので、コンクリートのひび、フェンスのぐらつき、植えた木の枯れなど、数年たってから不具合が出ることがあります。大阪市に掲載している10社のうち3社は、LINEでの相談を受け付けています。工事のあとに写真を送って相談したい方は、この点も見ておいてください。
相見積もりは2〜3社までにする
外構工事の相見積もりは、2〜3社が目安です。1社だけだと高いのか安いのか判断できず、5社を超えると比べきれなくなります。このとき、各社に同じ条件(工事の内容・広さ・希望の素材)を伝えてください。条件がそろっていない見積もりを並べても、金額の差が何から来ているのか分かりません。大阪市には10社を掲載しているので、このページに並んでいる各社の対応工事を見比べてから、2〜3社に声をかけてください。
大阪市の掲載社数・対応工事の内訳は、近くの外構エクステリアNaviの掲載データを2026年9月7日に集計したものです。
大阪市の外構工事で使える補助金・助成金

大阪市の外構工事で補助金が出やすいのは、古いブロック塀の撤去・生垣づくり・雨水ますや雨水タンクの設置・介護保険の住宅改修の4つのケースです(この4つの中身は、すぐ下の見出しに1つずつ書いてあります)。国の住宅リフォーム補助(みらいエコ住宅2026事業)は、フェンス・門扉・駐車場・塀といった屋外の工事を対象にしていません(2026年9月7日に事業の公式ページで対象工事を確認)。金額と受付期間は自治体ごと・年度ごとに変わるため、このページでは金額の幅と調べ方だけを載せています。大阪市で使える補助金は、国の制度と、大阪市が独自に出している制度の2種類があります。国の制度は全国どこでも同じですが、市区町村の制度は内容も金額も自治体ごとに違います。
外構工事で補助金が出やすい4つのケース
- 古いブロック塀をこわす地震で倒れると危ないブロック塀の撤去に、補助を出す自治体が多くあります。2026年9月7日に自治体の公式ページで確認できた10市区の例では、工事費の1/2〜9/10を負担し、上限は10万〜50万円でした。
- 塀をこわして生垣にする生垣づくりや緑化への助成があります。塀の撤去費もあわせて対象にしている自治体が多いのが特徴です。生垣の長さ1mあたり5,000〜16,000円、または上限5万〜15万円という形が確認できました。
- 雨水のますやタンクを付ける雨水を地面にしみこませるます、雨水をためるタンクへの補助があります。確認できた例では、上限1万5,000円〜10万円でした。
- 玄関までの通路をスロープにする・すべりにくくする介護保険の住宅改修が使えます。これは全国どこでも同じ内容で、玄関から道路までの通路の段差解消と、すべりにくい舗装材への変更が対象に入っています。
全国どこでも使える制度:介護保険の住宅改修(上限20万円)
介護保険の住宅改修費は、玄関から道路までの通路の段差をなくす工事と、すべりにくい舗装材に変える工事に使えます。上限は20万円(自己負担1〜3割)で、全国共通・毎年ある制度です。使えるのは、65歳以上で要支援・要介護の認定を受けている方が住んでいるお住まいです。⛔ かならず工事の前に、ケアマネジャーと市区町村の介護保険の窓口に相談してください。先に工事をしてしまうと、あとから申請しても支給されません。
屋外の通路が対象になることの出どころ=東京都江東区「住宅改修費の支給」(2026年9月7日確認)https://www.city.koto.lg.jp/212106/fukushi/kaigohoken/kyufu/6537.html
大阪市の補助金の調べ方(3ステップ)
- 大阪市の公式サイトで「ブロック塀 補助」「生垣 助成」「雨水 助成」と検索する。外構の補助金は、住宅の部署ではなく、建築指導・公園緑地・下水道といった別々の部署が出していることが多く、1か所にまとまっていません。
- 見つかった制度のページで、今年度の受付がまだ開いているかを確認する。予算がなくなり次第しめきる制度が多く、年度の途中で受付が終わっていることがあります。
- 工事を頼む会社に「この補助金を使いたい」と先に伝える。申請には工事前の写真や見積書が必要なことが多く、着工してからでは間に合いません。慣れている会社なら書類の準備を手伝ってくれます。
2026年9月7日時点の情報です。金額・補助率・受付期間は自治体ごとに違い、年度ごとに変わります。
大阪市の外構・エクステリア工事に関するよくある質問

- 大阪市では、何社の外構・エクステリア業者から選べますか?
- 大阪市の外構・エクステリア業者は、近くの外構エクステリアNaviに10社を掲載しています(2026年9月7日時点)。掲載している会社は、いずれも大阪市を対応エリアに含んでいます。このうち3社は、LINEでの相談を受け付けています。
- 大阪市では、どんな工事に対応する外構・エクステリア業者が多いですか?
- 大阪市で対応できる会社が多いのは、フェンス・目隠し(6社)、カーポート(5社)、造園・庭づくり(5社)です。近くの外構エクステリアNaviが大阪市に掲載している10社を、2026年9月7日に工事内容ごとに数えた結果です。各社のカードに主な対応工事が出ています。それ以外の工事に対応しているかは、各社の詳細ページで確認できます。
- 大阪市の外構・エクステリア業者に、近くの市や町の工事も頼めますか?
- 頼める会社があります。大阪市に掲載している10社のうち、3社(約30%)は複数の市区町村を対応エリアにしています(2026年9月7日時点)。たとえば箕面市・堺市にも対応している会社が含まれます。対応エリアは会社ごとに違うので、各社の詳細ページで確認するか、見積もりの依頼時にお住まいの住所を伝えてください。
- 外構工事の費用は、どのくらいかかりますか?
- 新築でまとめて作る場合の目安は、門や塀をあまり作らないオープン外構で50〜150万円、一部だけ囲うセミクローズで100〜250万円、しっかり囲うクローズドで200〜400万円です。一部だけのリフォームなら、カーポート1台で12〜48万円、駐車場の土間コンクリート1台分(約15㎡)で17〜36万円ほどが目安になります。実際の金額は、工事の内容と広さで変わります。このページの上にある「外構費用かんたん診断」で6つの質問に答えると、条件に合わせた概算が出ます。費用と工期の目安は、近くの外構エクステリアNaviが外構の専門メディアと施工会社の公開価格を集め、2社以上で一致した数字だけを採用してまとめたものです(2026年9月7日時点)。
- 外構工事は、どのくらいの期間がかかりますか?
- カーポートの設置だけなら1〜3日です。駐車場の土間コンクリートは、コンクリートを固める養生の期間が必要なので、車を停められるようになるまで7〜14日みておいてください。フェンスは2〜5日、ウッドデッキは2〜7日が目安です。新築の外構を一式で作る場合は、囲い方によって1〜5週間ほどかかります。雨が続くと延びるので、使いたい日が決まっている場合は早めに相談してください。費用と工期の目安は、近くの外構エクステリアNaviが外構の専門メディアと施工会社の公開価格を集め、2社以上で一致した数字だけを採用してまとめたものです(2026年9月7日時点)。